舞踏
石井満隆(いしい みつたか )
舞踏家。
香川県小豆島生まれ。1957年に上京し、61年日大芸術学部演劇科卒。在学中より石井漠に3年間師事。東京青年バレエ団に参加。61年から土方巽に7年間師事して「暗黒舞踏派」に参加。67年「舞踏ジュネ」68年「おじゅね抄」69年「舞踏市 盲泥棒篇」70年「エクスパンデッド・アート・フェスティバル」で厚木凡人・邦千谷とともに第2回舞踊批評家協会賞受賞。及川広信作品などに出演。71年シベリア経由で欧州に渡り欧州各地で活躍。
73年ヴォルプスヴェーゼ公演。
75年からハンブルグで活動。
79年に渡米し妻ベッティーナ・クラインハンネスと帰国。
80〜83年「舞踏療法」(青森県青南病院)
87年「オリーブの三夜」
88年土方巽追悼公演で風倉匠・小杉武久と共演(アスベスト館)
2005年深町純と共演(ドイツ文化センター)
2007年大野一雄百歳記念公演(神奈川青少年センター)
2009年大野一雄フェスティバル(BankART NYK)に参加。
同年、ゼロ次元加藤好弘と共演(六本木クラシックス)。
弟子に岩下徹、イシデタクヤ、小倉良博、ノトヤ浩一、中西晶大などがいる。

